伝えたいことを一つに絞る理由

コンセプトフォトとは
ぱっとみてインパクトがあり、
その人価値が伝わる写真です。

今日は作成時に
「よくあるプチパニック」の一例を
ご紹介します。

たった一枚の小さなお写真ですが
そこに込める思いは
みなさんたくさんあります。

自分のビジネスを知って欲しい
肩書きを知って欲しい
強みを知って欲しい
セールスポイントを知って欲しい。

あれもこれも知って欲しい…。

すごくわかります!
私も知って欲しいからです(笑)

でも、
伝えたい想いがたくさんあると
「まとまらない写真になってしまう」
というのが経験談です。

ペルソナも1人に絞るのと
同じように
想いがたくさんあると
結局何を伝えたいのかが
わからなくなってしまうのです。

なので、私は
お客様からヒアリング時に

お客様が一番伝えたいことは何か?

を捉えるようにしています。

そこから優先順位をつけて
写真の見え方、見られ方を
考えて作成しております。

写真にも優先順位をつけて
何をフォーカスしていくか
何を一番訴えたいのかを明確にしていくのです。

とは言っても、
お客様自身で自分が
何を訴えたいのかが
いまいちわからなくなってしまう
パターンもあります。

そんな時は、
お客様とのヒアリングの時間を長く持ち
コーチングを使って
お客様自身が自分と向き合えるような時間を
意図的に作っています^^

伝えたいことを1つに絞ることで
よりぐっと人に伝わる写真に
なるんですね!!

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