カメラマンとして悲しいときー

悲しいときー

悲しいときー

すごくいい構図(ポジション)で撮れたのに

クライアントさんにトリミングされてしまったときー(笑)

悲しいときー

悲しいときー

レタッチ(編集や加工)したのに

クライアントさんにさらにレタッチされていたときー(笑)

ってまだまだあります。

自分の写真がそのまま上がっていないときは

「あぁーだめだったかぁ」とひっそり悲しんでおります。(笑)

私たちカメラマンは、

撮影も加工も編集もすべて

あなたのお客様が

あなたのことを好きになってもらえるように撮っています。

だからちゃんとヒアリングをしているのです。

決して、あなたが好んでくれるような写真を

撮っているわけではないのです。

もちろん、クライアントさんが

喜んでくれるのはとても嬉しいのですが。

こんな経験はありませんか?

すっごく気に入っている写真があったと思います。

それを複数の友達に見せたとします。

自分はこの写真がお気に入りなんだけど

周りの人は違う写真をいい!と言ってくれること。

・・・ありますよね?

あなたがいいと思っている写真と

周りがいいと思っている写真は

違うことのほうが多いのです。

きっとあなたがいいと思っている写真は

あなたのコンプレックスがうまく隠れている写真。

周りの人がいいという写真は

「あなたらしさ」がでている写真だとおもいます。

だからこそ、

撮ってもらった写真はそのまま出して欲しいのです。

これは、カメラマンがせっかくやったから・・・

というわけではなく、

独自のやり方で編集することで

あなたらしさが消えてしまう可能性があるからです。

写真はかっこよさ、可愛さを表すのなんて

正直簡単なんです。

かっこいいポーズ、可愛いポーズをしてもらえれば

そうみえるからです。

でも、あなたらしさを引き出すのって

結構難しいんですよ。

だからカメラマンの写真を信じてみてくださいね。

お客様は、かっこいい・可愛いあなたを見たいのではなく

あなたの姿、あなたらしさが見たいのです。

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