人間の脳から読み解く、文字よりも映像の方が印象的な理由

 

パソコンを使う方なら
一度はLPやHP、パワポやワードなどの資料を
作成したことがあると思います。

 

その際に決まって入れるのが
「写真」や「図」、「イラスト」では
ないでしょうか?

 

%FIRST_NAME%さんはなぜ上記のものを
入れるのでしょうか?

 

それは、きっと
写真や図、イラストがあった方が
伝わりやすい!
と知っているからではないでしょうか?

 

以下の2枚の写真で比べて見ましょう

スクリーンショット 2017-10-02 14.18.45.png

 

スクリーンショット 2017-10-02 14.18.33.png

 

これは同じ内容の広告ですが、
どちらが内容が伝わりやすく、
興味が湧きますか?

 

私なら断然2枚目の写真が添えてあるちらしです。

 

写真を取り入れることで
文字だけでは伝わらない情報をスムーズに
伝えることができます。

 

これは私たち人間の脳の構造にも
大いに関係しています。

 

絵やイラスト、写真など
ビジュアルで表現されるものは
記憶に残りやすいとされています。

 

数字や文字は脳の表面で処理されますが、
イラストや写真などの映像は
脳の“海馬”という場所で処理されております。

 

そしてここに一旦入ると
脳の記憶情報が脳に送られ、
定着し印象深くなるそうです。

 

しかも映像は一瞬で海馬に入るとも
言われています。

 

イメージで入ってきたものを
私たちは一瞬で理解しますが、

文字で入ってきたものには
脳で処理するのに時間がかかってしまうのです。

 

だからこそ私たち起業家は、
ビジネスを展開していく上で
写真などのビジュアルに訴えるものを
活用していくことは
効率的で有効だと言えるのです。