あなたはもっと可愛くなれる

ときどき、
「写真の撮られ方」を学ぶために
私もカメラマンさんに
写真をお願いするときがあります。

今日のメイクはどうしようかな
洋服は何を着て行こうかな
ネイルは変えて行こうかな
ヘアアクセサリーを買おうかな・・・

なんて
「自分がどうしたら理想の私になれるか」
を考えます。

みなさんと同じ気持ちです。
こんな時は自分がカメラマンだってことさえ
忘れてしまうほど自分目線になります。

焦って美容室行ってトリートメントをしてもらったり
写真じゃあまりわからないんだけど
まつ毛パーマをしてみたり。

本当はずっと理想の自分でいたい・・・
だけど、そうもいかないものです。

「可愛くなったら・・・」
「痩せたら・・・
「髪が伸びたら・・・写真を撮ろう」と
思っている方がたくさんいらっしゃるかもしれません。

でも写真って本当は
「可愛くなるために写真を撮る」
という考え方の方が合っているのかもしれません。

もちろん「ビジネスで写真が必要だから」もありです。
普段の私はそっち推しです。

でもさ、
ビジネスで写真が必要な時以外も
写真を撮って欲しい。
これは私がカメラマンだからではなく、
仕事の一環でモデルを体験する私だから言えることです。

ビジネスに直接関係がなくても
写真を撮られることで
客観的に自分を見つめ
お客様に見られている自分がわかります。

見た目が9割と言われているからこそ
時々客観的に自分をみる機会は
必要なんじゃないかな、と思います。

ポージングがわからない
カメラの前だと緊張する
人からどう見られているか気になる

そんな気持ちもよく分かります。
わたしもカメラの前に立つと
やっぱり緊張します。

そんな時こそ、
なりたい自分を演じて欲しい。

髪の毛が風になびいて
オフィス街を颯爽と歩く自分。

パソコンを開いて
かっこよく仕事している自分。

仕事も子育ても両立している自分。

好きなものを好きなだけ買っている自分。

なんでもいいのです。
なりたい自分を想像する。

それだけで
今よりもっとあなたは可愛くなれる。

ぜひやってみてくださいね。

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