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もしも、かぐや姫がおじいさんに見てけてもらう戦略を立てていたら?

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※これは仮説です。

みなさんはかぐや姫を
ご存知でしょうか?

おそらく知らない人はいないでしょう。

 

もしもかぐや姫が、
おじいさんに見つかるまで
綿密な計画を立てていたら・・・

 

と考えたことはありませんか?

森林の中で何も考えずに竹を選び、
望んだおじいさんに必ず見つけてもらえる
とは限りませんよね・・・?

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日本昔ばなしのサイトでは

《前略》
竹取のお爺さんが山で竹を取っていると
一本の竹が金色に光っているのを見かけた。
その竹を切ってみると中に小さな女の子が座っていた、
おじいさんは
「これは神様からの授かりものに違いない」
といって家に連れて帰り、
かぐや姫と名付けて育てることにした。
《後略》

『まんが日本昔ばなし』

このシーンをマーケティング的に
考えてみると、

かぐや姫(私たち起業家)は、
おじいさん(ペルソナ)の通り道を把握する。

その際に、きちんとおじいさんが
かぐや姫を視界に捉えることができるように
おじいさんが一回で見ることのできる視界の
領域に入ることを計算しておく。

さらには、
キラキラと輝いて目につく
(魅力的なデザインで独自化)
ようにしておじいさんを確実に
見つけてもらう必要があります。

 

このように

かぐや姫はおじいさんに
見つけてもらうために

1、どの竹に入るかを選ぶ
(facebook?インスタ?ツイッター
などのSNS戦略)

2、偶然の視界に入る
(ユーザーの分析)

3、他の竹よりも視認度を上げる
(構図や画像の最適化)

4、好感を持ってもらう戦略
(価値や強み、独自性など)

 

を考える必要があったのです。

 

 

ただ、それよりも
もっと大切なことがあります。

それは、竹をブランド化
することです。

つまり、この竹やぶは
「探し物が見つかりやすい」という
定説を作る必要があるのです。

 

Cj_suTeVAAEVx1o.jpg

(かぐや姫:全ては戦略通りじゃ〜!笑)

 

もしもみなさんが
「自分の商品を売りたい!」
「サービスを有名にしたい!」
と思っているのでしたら

まずは、竹やぶそのものを
価値のある商品やサービスなどの
情報が見つかる竹やぶにする
必要があるのです。

 

それはfacebookも同じで
価値のある商品をいくら持っていても
まずは見つけてもらう必要があります。

見つけてもらうためには、
かぐや姫同様に

まずはペルソナを決めて、
ペルソナに訴える見た目や戦略
が大変重要になります。

かぐや姫は竹をキラキラと
光らせることでお爺さんに
見つけてもらう努力をしました。

 

みなさんは
フェイスブックでかぐや姫のように
見つけてもらう努力はしていますか?

そしてそれは、
お爺さんであるペルソナに
届いているのでしょうか?

商品やサービスに力を注ぐことも
重要ですが、
まずは見た目を整えることを
私は優先してほしいと思います。

 

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