プロフィール

 

はじめまして

フォトマーケッターの桑原佐知です。

1991年8月3日 27歳
動物占いは足腰の強いチーター
素質論は888

これから少しだけ
私の話をさせてください。

念願の病院に合格し看護師として
新たなスタートを切ったはずでしたが
そこには思ってもいない未来がありましたー前編

月商100万円を超えて
本当に必要なサービスを知りました。
私がこれから目指す未来。ー後編

夢を叶えた先にあるものとは? 前編

中学3年生の時
大好きだった祖父の死に泣いていると

そっと看護師さんが寄り添い
一緒に泣いてくれた経験から
看護師を目指すことを決めました。

子供が好きだったことから
絶対に都立の小児専門病院へ勤めたいと思い
必死で勉強しました。

しかし、大学受験はほぼ全滅

こんなところで諦めてたまるかー!
と奮起し滑り止め校で
学年10番以内をキープし、
付属の病院へ就職はせずに、

もちろん都立病院の合格のために
公務員試験を受験しました。

ドキドキの受験・・・

結果は不合格

落ち慣れている私は
こんなところでは諦めません!

ストレスから腕やお腹には
蕁麻疹が出ていましたが
どうしても諦めたくなかったため
毎日10時間以上の勉強をしました。

そして二次募集に見事合格しました。

念願だった小児専門病院での勤務
彼氏と同棲、習い事を楽しむ
順風満帆な日々・・・

になるはずでした。

先輩たちと楽しく仕事をし
患者さんから尊敬される看護師でありたい!

3年勤めたら好きな人と結婚し
彼氏に美味しい料理を振る舞い
普通の幸せを手にしたい!

と思っていました。

しかし現実は、、、

忙しい毎日。
死への精神的ストレス。
仕事が思うようにいかない悔しさ。
先輩に怒られる辛さ。

自分の不甲斐なさに
自分で自分を責める日々が続きました。

私は患者さんのそばに寄り添いたい!
亡くなる子供のママの気持ちに共感したい!

そう思っていましたが現実は
泣いてる時間があれば次の患者さんの
受け入れをしなくてはなりません・・・

私が想い描く看護師が
そこにはありませんでした。

終いには、
彼氏が愚痴を聞いてくれないと逆ギレし
高校生から付き合っていた
大好きな彼氏ともお別れをしました。

私は、普通に生活をして
普通に行きたかっただけなのに。

特別すごいことを望んでいるとは
思っていなかったのに。

望む未来とはかけ離れていたのです。

うつ病寸前の私が起業を決断

仕事がうまくいなくなり
「普通」に過ごすことが
非常に難しくなりました。

周りの同期は「うつ病」で退職したり
病欠で長期休暇を取ったりと
病棟で2年目は私だけになりました。

もちろん、
私もメンタルが安定していた訳ではありません。

電車のホームで飛び降りたら
もう病院には行かなくて済むかもしれない・・・

病棟へ行かなきゃいけないのに
足が前に進まない・・・

勝手にが出てくる・・・

そんな毎日を過ごしていました。

一人暮らしをしていた私ですが
精神的にきつくなり
1時間30分かけて実家から通勤もしました。

あとから知ったのですが
私の母が心配して病院まで
着けてきてくれていたそうです。

そんな時、
昔、通っていた料理教室の友達が
コンサルタントの元で
起業」という働き方を通して
自由に楽しくお金を頂いている事を知りました。

最初は羨ましいと思うだけで
なかなか行動に起こすことが
できませんでした。

やはりどうしても気になり
友達の師匠に会いに行ったのです

それが現在のビジネスの師である
相葉光輝さんです。

話を聞くと自分では考えられないほどの
「自由」「希望」がありました。

ただ、1つ心配なのがお金です。

一刻も早く病院を辞めたい!
けれどもお金がなくなることが怖い!
(というか残高がない)

と2日間悩みましたが

今を変えたい!


という強い思いは
少しも変わらなかったのです。

そこから私の起業が始まります。

無謀だとも思える挑戦!
人脈0、ビジネス経験0からのスタート

新たな気持ちで起業を開始し
ドキドキとわくわくな毎日・・・

のはずだったのに
想像とはかけ離れすぎているほどの
壮絶な苦労がありました。

人脈もない
ビジネス経験もない
会社員と起業家のちがいもわからない
強みなんて見つけたこともない

そんな「ない」だらけの私が
起業をスタートしたのです。

周りの先輩方はぶっちぎって売れているし
話している会話の内容もわからない。

そもそも、
そんなすごい人と同じ空気を
吸っていても怒られないのだろうか・・・

「違和感」だらけの毎日でした。

そんな私ですが
一番最初に始めたビジネスは
「カメラマン」でした。

カメラは数日前から趣味程度で始めたばかり。
まだ一眼レフさえ持っていません。

それでも師匠がカメラをやろうと
勧めてくださったので
その誘いにのっただけです。

カメラマンといっても普通に撮るのではなく
起業家さんを対象に
「ぱっとみて何屋さんなのかがわかり
価値が伝わる写真(=コンセプトフォト)」
をサービスとしていました。

起業家ならフェイスブックのカバー写真や
ブログのヘッダーはお店の看板なのに
適当に撮っている人が多かったため

そこをコンセプトフォトにすることで
起業家さんの認知度が上がり
売上が伸びるという仕組みを作りました。

試行錯誤しながらも企画を作り
はじめての個別相談(フロント商品)。

ここでまた一つ大きな
ぶち当るのです。

「クロージング」が怖くてできない!

自分の商品に自信がなくて不安
お客様へ買って頂く事で
何か言われたらどうしよう・・・

と常に思っていました。

売り込みではなく、
提案だとわかっていても

商品の説明をして
万が一買われてしまったらどうしよう・・・と
不安でいっぱいでした。

当時1枚の写真を15万円で売るなんて
「絶対に誰も買ってくれるはずがない!」
と思っていたのです。

しかし、ある日師匠の言葉に
私の気持ちは大きく変わりました。

『もしも、体調の悪い患者さんが
病院へ来たとします。
その人はボロボロの洋服を着て
いかにもお金がなさそうな気配がします。

そんな時、お医者さんは
「あなたはお金がないから診断しません」
というかな・・・』

と言われたのです。

この時私はハッとしました。

私がやっていたのは
まさにこれと同じことだったのです。

それからはクロージングが
スムーズになりました。

他にも
・売れっ子起業家さんにこちらから
アドバイスや提案するのが怖い

・デザインの知識がない上に
Photoshopやillustratorも使えない

・カメラの知識も十分ではない

など様々な悩みがありました。

毎日デザインの本を読み込んだり、
電車の広告やつり革、
テレビなどの映像から
デザイン案を盗むものの、
出来なさすぎてパソコンの前で泣いたり

ときにはパソコンができないため
やけくそになって
泣きながらパソコンを投げたり

一人でカメラを持って河原に行き
カメラの勉強をしながら
出来なくて泣いたり・・・

半年間泣いてばかりだったかもしれません。

しかし、コンセプトフォトに
変えた起業家さんは

・月商850万円達成
・初の月商100万円
・初の個別相談で高額商品契約
・サロンのお客様が格段にUP
月商350万円突破

など素晴らしい結果が出たため
なんと半年で
月商100万円を達成することができたのです。

お金に失敗する起業家さんを減らしたい 後編

月商100万円を超えて
ますます多くの起業家さんと
話をする機会が増えました。

「商品の認知度をあげたい!」
「集客に困らなくなりたい!」
「売上をあげたい!」

みなさん同じような悩みです。

しかし
その悩みを深く聞いていくと

「商品に不安がある」

という根本的な悩みにたどり着きました。

写真を変えることで
確実に売上は伸びますが・・・

商品がきちんとしていない限り
それは売上は一時的にしかあがりません。

そこで写真を撮る前に
必ず商品や魅せ方を再構築
するようにしました。

要するにコンサルをしてから
撮影をするということです。

もちろんコンサルをした上で
写真を撮った方が効果は
格段にあがりました。

この結果を受け、
写真にお金をお金を使う前に
きちんと商品を作り直す重要性を感じました。

写真やデザインなどの見た目を
大切にしている人が多いからこそ
そこで失敗する人を減らしたい!
と思うようになったのです。

フォトマーケティングの誕生

ここから魅せる専門家として
フォトマーケティングが始まりました。

見た目を整えることは
非常に重要なことだと思います。

しかし整えるだけでは
根本的な解決にはなりません。

大切なことは
魅力的な商品をあることが前提で
その魅力を引き出す見た目を
整えることだと思います。

インターネットが普及し
情報過多な時代。
世の中には良い商品も悪い商品も
混在している状態です。

ですから良い商品を扱っていても
どんなに強い想いがあったとしても

それが認知されず、
お客様の元へ届けることが出来なければ
存在していないのと一緒です。

お客様の心や行動を動かすのは
最新のマーケティングやノウハウではありません。

見込み客となる方の出会いから
お客様が購入にたどり着くまでの
「気づかれるシカケ」であり、

お客様が最も最初に感じる
「見た目」です。

人脈や知識がない0の個人でも
必要以上のお金や時間をかけずに
思い描く成果を得ることができ、

出逢いたいお客様に出逢いたい人数だけ会え、
一瞬でお願いされるようになる

それを教えているのが
フォトマーケティングなのです。

私が想い描く二つの大きなビジョン

一つ目は、、

良い商品を持っているのに
お客様に届けることのできない
起業家さんを
一人でも減らしたい

ということです。

現在、フォトマーケティングには
20名ほどの門下生がいます。

今いる門下生の全員が
月商100万円を達成し、
遊びながら仕事をするという未来を
一緒に叶えて行きたいと思っております。

それぞれが夢を叶え
「頑張ってよかった」と言える門下生を
一人でも増やしたいです。

そしてもう一つ、、、

自分が背中を見せることで
若者に希望を与えたい

ということです。

看護師の時に「うつ病」寸前になり
未来に希望をもつことが
できなくなりました。

現在日本は先進国であるに関わらず
まだまだ学歴社会です。

そのため、学生や新入社員は
希望する大学や会社へ就職(入学)
出来ないことで「うつ病」や「自殺」を
選択してしまう人が後を絶ちません。

他の年齢の自殺者は減っているのに
25歳から39歳までの自殺は
一向に減っていないのです。

自分もそんな状態になったからこそ
この人たちの気持ちが
わからなくもありません。

特に「ゆとり世代「さとり世代」は
リーマンショックを間近で見てきたため

最初から夢や希望を持てない世代
ともいわれています。

現在、私は起業して
自由な生活とやりがいのある仕事に囲まれ
本当に充実した日を過ごしております。

だからこそ
私がもっともっと成長し
「起業」という生き方を知ってもらうことで
多くの悩む若者の希望や夢になりたい

と思っております。

若者が夢や希望を持てれば
日本はもっともっと変わります。

人に優しくなれる人を増やし
生まれてくるであろう子供や後世に
より素晴らしい日本を残したい

そう思っております。

自己紹介はここまでです。
読んでくださってありがとうございます!

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