桑原佐知とは?「月商100万円を達成した先に見えた景色」後編

※こちらは後編になります。
前編をまだお読みで無い方はこちら

お金に失敗する起業家さんを減らしたい

月商100万円を超えて
ますます多くの起業家さんと
話をする機会が増えました。

「商品の認知度をあげたい!」
「集客に困らなくなりたい!」
「売上をあげたい!」

みなさん同じような悩みです。

しかし
その悩みを深く聞いていくと

「商品に不安がある」

という根本的な悩みにたどり着きました。

写真を変えることで
確実に売上は伸びますが・・・

商品がきちんとしていない限り
それは売上は一時的にしかあがりません。

そこで写真を撮る前に
必ず商品や魅せ方を再構築
するようにしました。

要するにコンサルをしてから
撮影をするということです。

もちろんコンサルをした上で
写真を撮った方が効果は
格段にあがりました。

この結果を受け、
写真にお金をお金を使う前に
きちんと商品を作り直す重要性を感じました。

写真やデザインなどの見た目を
大切にしている人が多いからこそ
そこで失敗する人を減らしたい!
と思うようになったのです。

フォトマーケティングの誕生

ここから魅せる専門家として
フォトマーケティングが始まりました。

見た目を整えることは
非常に重要なことだと思います。

しかし整えるだけでは
根本的な解決にはなりません。

大切なことは
魅力的な商品をあることが前提で
その魅力を引き出す見た目を
整えることだと思います。

インターネットが普及し
情報過多な時代。
世の中には良い商品も悪い商品も
混在している状態です。

ですから良い商品を扱っていても
どんなに強い想いがあったとしても

それが認知されず、
お客様の元へ届けることが出来なければ
存在していないのと一緒です。

お客様の心や行動を動かすのは
最新のマーケティングやノウハウではありません。

見込み客となる方の出会いから
お客様が購入にたどり着くまでの
「気づかれるシカケ」であり、

お客様が最も最初に感じる
「見た目」です。

人脈や知識がない0の個人でも
必要以上のお金や時間をかけずに
思い描く成果を得ることができ、

出逢いたいお客様に出逢いたい人数だけ会え、
一瞬でお願いされるようになる

それを教えているのが
フォトマーケティングなのです。

私が想い描く二つの大きなビジョン

一つ目は、、

良い商品を持っているのに
お客様に届けることのできない
起業家さんを
一人でも減らしたい

ということです。

現在、フォトマーケティングには
20名ほどの門下生がいます。

今いる門下生の全員が
月商100万円を達成し、
遊びながら仕事をするという未来を
一緒に叶えて行きたいと思っております。

それぞれが夢を叶え
「頑張ってよかった」と言える門下生を
一人でも増やしたいです。

そしてもう一つ、、、

自分が背中を見せることで
若者に希望を与えたい

ということです。

看護師の時に「うつ病」寸前になり
未来に希望をもつことが
できなくなりました。

現在日本は先進国であるに関わらず
まだまだ学歴社会です。

そのため、学生や新入社員は
希望する大学や会社へ就職(入学)
出来ないことで「うつ病」や「自殺」を
選択してしまう人が後を絶ちません。

他の年齢の自殺者は減っているのに
25歳から39歳までの自殺は
一向に減っていないのです。

自分もそんな状態になったからこそ
この人たちの気持ちが
わからなくもありません。

特に「ゆとり世代「さとり世代」は
リーマンショックを間近で見てきたため

最初から夢や希望を持てない世代
ともいわれています。

現在、私は起業して
自由な生活とやりがいのある仕事に囲まれ
本当に充実した日を過ごしております。

だからこそ
私がもっともっと成長し
「起業」という生き方を知ってもらうことで
多くの悩む若者の希望や夢になりたい

と思っております。

若者が夢や希望を持てれば
日本はもっともっと変わります。

人に優しくなれる人を増やし
生まれてくるであろう子供や後世に
より素晴らしい日本を残したい

そう思っております。

自己紹介はここまでです。
読んでくださってありがとうございます!

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